各ライセンス認証を済ませた後、GMS のプロパティ ( Preferences ) からデフォルト設定を確認していきます。

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    GameMakerStudio_menus_File_Preferences_screenshot

GMS 本体の設定を個人環境に合わせて変更

まず最初から気になるのが本体起動の遅さ。しかしこれ根本的には改善しません。

初心者はインターネット接続環境がまだしばらく必要になるケースが多いですが、ライセンス認証後にオフライン環境で使う場合は


    PreferencesGeneral からNews関連の設定をオフに

この変更をしないと起動までに著しく時間がかかります。

    GameMaker:studio_preferences_General_show_news_on_startup_settings

    オフライン環境ならオフに

コンパイル時に中間ファイルを出力するための出力フォルダはなるべく読み書きが高速なドライブが好ましい。出力場所を指定するオプションが General にあるので、この設定を高速なドライブの指定に変更した方が快適。

    GameMaker:Studio_Preferences_General_Temp_Directory_settings

    読み書きの高速なドライブに変更

Generalでは AssetBackup も個別のディレクトリを設定から指定が可能。

スキンなど見た目の変更もGeneralから設定できます。

    GameMakerStudio_preferences_general_user_settings

    General 設定例

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