マークダウンでリストの書き方

 Hugo 0.15   MarkDown   List 

Hugo のマークダウンでリスト( 箇条書き ) を作る


リストを書く場合、三つの符号が利用できる。

* + -

上記三つはどれを使っても良い( 全て役割は同じ )

リストをネストさせる場合はスペースを挿入。Hugo の方言だがスペースは四つ単位で。

  • リスト
    • ネスト サブリスト
      • ネスト サブリスト

上記例だと一つ目のネストはスペース四つ、二つ目はスペース八つ。

* リスト
    * ネスト サブリスト
        * ネスト サブリスト

舞台裏はこうなっている

番号付きリスト

数字( 0 ~ 9 までの数字 ) と .( ドット ) の組み合わせでリストを開始した場合、リストに番号を付けることができます。自動で番号を振ってくれるため便利。

<ol> </ol> に相当

  1. 数字の①
  2. 数字の②
  3. 数字の③

上記、自動で連番となるリストを作る場合の書式サンプルは以下

1. 数字の①
+ 数字の②
+ 数字の③

符号については * + - この三つは先に述べた通り役割に違いは無い。だからリスト二行目移行にどの符号を使っても結果は同じになる。

  • 現在の仕様として開始は必ず 1 となる( ゼロ以下指定はできない )
  • リストをネストすると連番はリセットされる
  • リストの先頭で番号付きを指定しなければいけない
  • ネストしたら文字が小さくなる等は CSS の設定に依る

番号付きリストのネスト:実例

  1. 0. = 1. となる
  2. + = 2. となる
  3. * = 3.となる
  4. - = 4. となる
  5. 5.= 5. となる
  6. 9. = 6. となる
    • リストがネストされる( 連番はリセット )
    • 1. = 1. とならない( 途中からは無効 )
      1. 9. = ReStart Numbered List as 1.
      2. = 2.
      3. = 3.

リストとネストの組み合わせはマークダウンで以下のように書ける

0. 0. = 1. となる
+ + = 2. となる
* * = 3.となる
- - = 4. となる
5. 5.= 5. となる
7. 9. = 6. となる
     * リストがネストされる (連番はリセット)
     1. 1. = 1. とならない(途中からは無効)
          9. 9. = ReStart Numbered List as 1.
          + = 2.
          + = 3.

舞台裏

Hugo v0.15 Markdown-List Exsample ScreenShot




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