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ゲーム作成用のオーサリングツール:MMF2とその機能などを紹介していたサイトです。2013年12月以降は新製品である Clickteam Fusion 2.5が発売されたため、ブログも含めCF2.5へ移行しました。MMF2関連ブログとして主要な記事は残りますが、MMF2と関連性のある新規記事追加は無くなります。開設以来多くのアクセス、誠にありがとうございました。

ニコニコチャンネル

ニコニコ自作ゲームフェス – ニコニコチャンネル:ゲーム.
株式会社ドワンゴが運営するニコニコ動画およびニコニコ超会議2 に向けて、「自作ゲーム」の投稿を募集しています。

今回これに協賛として Clickteam.jp 名義で株式会社デジカも参加しました。あわせて期間限定でゲームの書き出しが可能な MMF2 ニコニコエディションver が無料で公開されています。さらに MMF2 賞というものも設けられているので、受賞者には MMF2 + SWF のセットが進呈されます。


以下ニコニコチャンネルからの記事抜粋

2013年02月04日(月) 募集開始

2013/03/05 21:03

協賛企業が追加されました

協賛企業に株式会社Degica様が追加され、新たに「Multimedia Fusion 2 賞」が設けられます。 公式サイト( http://www.clickteam.jp )にてゲームの書き出しが可能なニコニコエディションverが無料で公開されています。

2013年03月31日(日) 募集終了
2013年04月15日(月) 超会議招待者連絡
2013年04月27,28日(土) 受賞者発表・授賞式

ココまで抜粋

審査期間中に作成されたゲームであればツールは問われないそうです。電源なしゲームも可能という点が個人的に気に入りました。

でもニコニコ超会議2ってなによ?

2012年4月28、29日に幕張メッセ/国際展示場で開かれたニコニコ動画関連のコミュニティを一同に集めたジャンル不問な巨大イベント、これの第二回目が「ニコニコ超会議2」です。ジャンルが色々あるんでニコニコ動画だけではなくニコニコ静画やユーザー生放送とか、各種盛り沢山なイメージ。itmedia の記事によると、前回イベントでは 2 日間でのべ 9 万 2384 人が来場、会場からの公式生放送を視聴した人の数は 347 万 766 人、イベント経費の赤字計上は 4 億 7000 万円とのこと。また前回の赤字を今年は収支トントンにするため入場料を上げたりスポンサーを募ったり色々やってるようです。そのかいあってか今年は任天堂が特別協賛したりマイクロソフト、ヤフーなどが企業ブースに出展し、経済産業省が後援するなど…ユーザーベースではない部分で先に充実しちゃった陣容に?

今年の目標来場者数は 10 万人だそうです。

ニコニコ自作ゲームフェス

フェスでは賞も設けられているんですが厳格なゲーム賞というわけではなく、ドワンゴが主催するインディ系クリエータ用のお祭り企画に近い印象を持ちました。だからなのかまず応募規約は色々ゆるい部分があります。

応募作品は 2013年1月1日時点で未発表のものに限ります。ただし F&Q によると過去作のリメイクを行っていて、それが未発表、名称が別作品だとわかるようになっていれば応募が可能、また現在公開中(別なコンテストに応募中)の作品の完全版での応募は名称が別作品だとわかるようになっていれば可能とのこと。

つまり実質的に公開済み作品でも手を加えれば応募できるはずです。

応募規約がゆるいため評価基準もかなり曖昧で、きっちりきっちり作りこんだまじめな応募作品よりインパクトの強いネタとノリで気楽に作って気楽に遊ばせるものの方が受けは良さそう。一ヶ月もあれば作れるネタでなんか新しく作るもヨシ、すでに作ったものを名前を変えて出すもヨシ、でも参加することに一番意義があるまさに「お祭り」イベントかな。

ちなみに MMF2 のユーザではこのニコニコ自作ゲームフェス用にすでに作り始めているユーザさんもいて、「利龍」さんというドット絵作家の方がニコニコ生放送で制作風景を生放送しながら製作中だったりします(時々見させてもらっています)。ゲームの生製作配信って見たことがない取り組みだったので注目しています。

参考:利龍のクリエイター’s カフェ(ニコニココミュニティ)

メモ:衝突駆動式スプレッドシート型言語MMF2


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