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ゲーム作成用のオーサリングツール:MMF2とその機能などを紹介していたサイトです。2013年12月以降は新製品である Clickteam Fusion 2.5が発売されたため、ブログも含めCF2.5へ移行しました。MMF2関連ブログとして主要な記事は残りますが、MMF2と関連性のある新規記事追加は無くなります。開設以来多くのアクセス、誠にありがとうございました。

Eagle4 has launched an MMF2 effects store

Clickteam Community – Eagle4 has launched an MMF2 effects store.

本家フォーラム内関連記事:[MMF2] Incredible Effect

MMF2のHWAのシェーダーを利用したパーティクルエフェクト集が「My eTic Studio」から発売されました。現在フランス語で記述されていますが英語ドキュメントも直に用意してくれるようです。Youtubeで実際の動作を確認できるからドキュメント無くても意味は分かります。動画を見た感想は、すごく美しい、です。

支払いはPaypalで、一括購入の場合は作者にメールすれば入金確認後Zipでまとめてアップロードして貰うことも可能みたい。ホームページはフランス語ですがやりとりは英語で通じるはず。単体で一番高いのが3.99ユーロ、今のレートだと一個約500円が最高値で他にもっと安いものもあります。まだ買ってないんですが動画での動作を見た感じ、中身は基本的にアクティブオブジェクトにシェーダーエフェクトを適用してから、各種動作を使ってパーティクルとして扱うことで実現してる効果のはずです。だから見た目の派手さのわりにMMF2だからシンプルなイベントでこういうエフェクトを簡単に作れるよ、という良い教材になってくれると思います。特に今回良くできてるなと関心したのが「Water Physics Effect」。

MMF2のシェーダーは各エクスポーターで全部共通して使えるものばかりではないので、今回使われている主なエフェクトはPC用ランタイムでの使用が前提になっているモノが多いはずです。英語版では比較的最近になってSWFでも互換性のあるシェーダーが使えるようになっていたので、筆者もパーティクルエフェクトもどきをSWFで実現出来そうなチマチマっとした範囲で作っていたことがあります。こんなのとかこんなのとか?あとこんなのも

HWAはスプライトの回転縮小に加えて大量のオブジェクトを扱うことにも強く、加えてハードウェアピクセルシェーダーという表現力をも武器に使えるようになっているので、現時点での日本語版MMF2では超えることのできない壁の向こう側にある存在といって良いほどのパフォーマンスを持っています。日本での発売以来、HWAがユニコードに対応して、日本語版にもHWAが付くことを望んでいたわけですが…優先順位的にMMF2(ユニコードおよび日本語版)では難しいのかもしれません。R255では何かサプライズがあることを期待しています。

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