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ゲーム作成用のオーサリングツール:MMF2とその機能などを紹介していたサイトです。2013年12月以降は新製品である Clickteam Fusion 2.5が発売されたため、ブログも含めCF2.5へ移行しました。MMF2関連ブログとして主要な記事は残りますが、MMF2と関連性のある新規記事追加は無くなります。開設以来多くのアクセス、誠にありがとうございました。

iOS Export Moduleについて

もう遅いかもしれないけど、本家ClickTeamのWebショップで購入を考えている人は本家で先に開発者宛でPMを出して日本語=ユニコードへの対応を聞いた方が良いです。本家が作るものは基本的に英語版MMF2での動作を念頭に置いている=ユニコード非対応のMMF2なので文字が化けるとか化けないとかそんなの最初から念頭に無い場合があります。少なくともテスターに「2byte文字圏の人」が混じってない限り問題が出ないからその手のテストすらしてないはずです。XNAもそうなのですが、日本語版ユーザーのテスターは基本的に募集してなかったしユニコードへの対応は後付けか最初はまるっきり無視です。だから買う前にちゃんと開発者に聞かないとユニコード対応?なにそれおいしいの??ってこともあるから気をつけてください(少し落ち着いたらこの件はこちらでも確認してみます)。

とりあえず本家で初物買いをするときは気をつけた方が良いです。かならず開発者にPM送った方が無難ですよー、と忠告。

ちなみにウェブショップで値段確認したら日本人向けは99ユーロでした。USAのウェブショップには地域認証で蹴っ飛ばされるようになったので確認できません。

Hardware Accelerated or Normal MMF2?

ここも読んでおいたいいかも。R252については今現在Yvesが頑張ってるようですが、とりあえずiOS Export Module入れると自動的にR252になってるんですね。

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