Xperia Z3C が修理から返って来た


タッチパネルの無償修理交換対応だった。


Z3C 購入は 2015 年だからおおまか二年程度使っている。小さくてバッテリ持ちが良いのでたいへん気に入っていて、カタログスペックはもともと低いけれどそれが全然気にならない。

タッチパネルがおかしくなり始めたのは約一ヶ月前。なんか偶にタッチ反応おかしいかな?という程度の自覚症状だったものが、季節柄気温が上昇するとともに不具合は確実なものとなり、やがてこの不具合は「タッチ切れ」という症状であることを知った。

タッチ切れとは?

タッチパネルの反応が途中で切れちゃうことを言う。

タッチ切れを簡易検査するアプリとかもあるし、検査は簡単な仕組みなので自分は簡易検査用アプリを作って動作検証もしてみた。結果、どちらの検査アプリでもほぼ同じ場所でタッチ切れが起こっていることが判明。

この不具合はタッチ操作している途中で勝手にタッチ操作が途切れてしまうのだが、不具合をそのまま放置しておくとやがて悪化して、あるいはパターン認証とか使っている人はタッチ操作がほぼまともに利用できなくなるから、最悪マウス付けて認証操作しないといけなくなる。最初は軽微な不具合と感じるかもしれないが発展すると致命的となるので早めに対処した方が良い。

原因とか

Xperia Z3C はバッテリの膨張が原因で内部のタッチパネルセンサを破壊してしまうケースが多いようだ。そしてこの不具合は無償修理の対象となっていることをすでに多くの先人たちが足跡として残してくれてあった。

筆者も検索して無償修理対象ということをあらかじめ知っていたため、出費とかは気にせず安心して Docomo ショップへ修理に出せた。ありがとう先人たち!

具体的な修理箇所とか

修理に出して一週間後、無事返って来た Xperia Z3C さん。修理代金は本当に無料でした。

しかしあらあらホーム画面がクソダセェ・ドコモホームになってしまって・・・まったくなんてことしやがるんだ。

ドコモモデルなのでいらないアプリも糞どっさりプリインしてある。Docomo ショップはこれらを不具合として速く認めて無償修理対象か改善かどちらか実行したほうがいいと思うよ、マジで。

で、ハードウェアの方はソニーなんですが修理結果票を見るとやはり「タッチパネル」の故障だったと書いてありました。交換箇所はフロントケースのみ、説明を読むとこのフロントケースには液晶とタッチパネルが一体化してある。きれいにクリーニングされているため外観は新品同様に見える。ちょっとうれしい。

しかしバッテリの膨張が原因でタッチパネル壊した?のだからてっきりバッテリもなんらかの処置があるのかと思っていたのだけど、それは特に書いてない。ってことはバッテリは古いままってことか。……また壊れないか心配ではある。

そろそろ次を考える時期

HDD を買うつもりで以前下調べしたが、結局買わずにいる。ロボット掃除機買うから HDD やっぱいらんわ。しかしスマホも新しいの欲しくなった。

Z3C は廉価機種、これを二年使ったからそろそろ別機種購入を考えても良いのだけど、店頭にあった Xperia X Compact は手に持った感じいまいち愛せない予感。メモリは増えてるようだから Z3C より快適にはなってるのだろうけれど、ドコモモデルはプリイン多すぎ。それでも Xperia にはグローバルモデルがあるから……。

国産だとソニー&富士通& Sharp しか選択肢無いし、タブレットまで含めてソニー製使ってみて分かったことだけど、思っていたよりもソニー製は良かった。だから次買う国産なら Xperia は第一候補なんだけど X シリーズかぁ……。

Z3C が安くて良く動く機種だっただけに X Compact の実機触っても感動が無かった。

指紋認証とかを利用する証券取引アプリも出てきているので、指紋認証欲しいけどそれだけのために X Compact ???だったらいま話題の中華製スマホの方が新しい感動を得られる予感がするんだ。中華製はマジでいま躍進が著しい。液晶ペンタブレットも Wacom の牙城を崩す製品が中華から出てきているし、国産ハイテクは今や全体的に価格高くて機能がショボイ。

スマホについてはいましばらく悩んでみることにしたい。


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