Defold 用、仕様などメモ


Defold Editor 2.0 を使う前に、仕様とかメモ


アプリケーションのビルドが速く、6種類のビルドが標準で利用できるという利便性から、Defold は今年少しずつ覚えていくことにした。マニュアル読まずにサンプルを少し弄ってみたが、おおまかな概念は分かった。3D ベースの 2D ゲーム開発ツールとしては期待大。Spine との連携がフルサポートされているのも良い。互換性を失うけれど必要に応じて C++ Extension も開発できる。

日本語(Unicode 対応)はまだ怪しげな部分が残っているがあまり深刻な不具合ではないという感触を得た。Defold がプレリリースから正式版へ昇格する頃には直ってるんじゃないかと思う。

気が向いたら専用ブログを作るかもしれない。GMS 2.0 へのアップグレードはしばらく行わない。

利用されている Lua バージョン

Lua 5.1 がベースとなったカスタムされた LuaJIT 。ただし HTML5 や iOS 環境では互換性の問題があるため Lua 5.1 が利用されている。

参考(www.defold.com):Lua について

2017 年 4 月時点で最新は Lua 5.3.4 なので、Defold は結構古いバージョンの Lua を利用しているということになる。個人的には、昔 MMF + XLua な環境で使っていたのが Lua 5.1 なので、Lua 5.1 ベースには慣れている。Lua 5.1 には文字処理の一部に日本語だとエスケープが必要な「ダメ文字」があるため、文字列を扱う場合はちょっと注意が必要に成るかも。Lua 5.1 ベースだと Binary が使えなかったはず。ビット積使えないのはちょいと困るかも。

Defold の スクリプト用エディタは syntax coloring と auto-completion(オートコンプリート(Ctrl + Space)機能をサポートしている。

参考(www.defold.com):
参考(www.defold.com):
参考(www.defold.com):


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