w3m のショートカット(自分用メモ)


vim の操作で共通化されていると助かるのだけど…


w3m は東北大学の伊藤彰則教授が作ったテキストベースのウェブブラウザ。ターミナルからウェブページを閲覧したい時などに使う。なぜかウェブページだけでなくローカルファイルも閲覧できる。

参考:http://w3m.sourceforge.net/

ブラウザは軽さを求めて Luakit を使っていたが、Luakit は広告のあるページ読み込みにたいへん弱く、負荷にも弱いためメモリ的に貧弱な環境だと簡単に落ちたりページ読み込みで30秒くらいフリーズしたりする。

結局、更なる快適を求めて w3m へ舞い戻った次第。

ubuntu のリポジトリにあったコンパイル済みバイナリはマウス機能がオンになっているので、マウス操作に対応している。表示されている文字列のコピーは、Shift キー押しながら LMC で範囲選択。CTRL + C でクリップボードへコピーとか可能。

v = HTML ソースで閲覧
g = 頁先頭へジャンプ
G = 頁終端へジャンプ

u = (カーソル位置の)リンクを表示
c = 現在表示中の頁 URL を表示

r = リビジョンの表示
R = 再度読み込み
q = 終了(yes | no)
z = カーソル位置を中央にしたスクリーン表示
k = カーソルを上へ一行移動
l = カーソルを右へ一文字移動
h = カーソルを左へ一文字移動
j = カーソルを下へ一行移動

o = オプション設定

s = バッファしている頁を一覧で表示

PageDown = 頁スクロール
PageUp =頁スクロール
Shift + b = 戻る
Shift + s = 進む
Shift + d = ダウンロード状況の確認
Shift + = = 現在表示中頁の情報を表示
Shift + u = URL を指定して GOTO
Shift + h = ショートカットの一覧を表示

tab = 次のリンクへ移動


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