Build 285.3 Beta の公開 6


Build 285.3 Beta は Steam 版が近日リリース予定とのこと。そして今回から Yves が復活。


参考:Build 285.3 - beta version
参考:チェンジログ
Steam 版が来るなら正式版も近日リリースされるだろうから、これが本当にすぐ正式版としてリリースされるのならば 285.3 Beta はあえてスルーでも良いかもネ。主に 285.2 Beta で確認された不具合などが解消されています。そして、チェンジログを見ると 285.3 Beta では個人的に面白い機能が付いてました。

抜粋ここから

Application properties: New Disable IME option (in the Windows tab) to disable IME in Windows stand-alone applications.

抜粋ここ迄

DIME の機能が付いてるやんか… Windows API を使った拡張なので結構簡単に実装できるのですが、これが標準機能化されました(ただし Windows アプリケーション専用)。

Build 285.2 と Build 285.3 では Get/Post のユニコード対応と Disable IME 機能が両方共標準化されたことになる。ふふふ、時代がようやく俺に追いついたか…(超 Cool)。

まぁ冗談はさておき、地味ですがバグフィックスおよび新機能でより実用的な改善が施されています。



Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

6 thoughts on “Build 285.3 Beta の公開

  • ASD

    追加されたDisable IMEオプションですが、機能してません。DIMEはちゃんと無効(半角英数固定)になるんですけどねぇ。Yvesに教えたげてくださいよw

    • J0hn Post author

      好久没见>ASD
      明日以降自分でも試してみます。機能として実装するのを忘れてメニューだけだったとか、単純ミスの可能性が高いんじゃないかな思いました。Yves に PM は送ってみます。

      • J0hn Post author

        追記:PMは送信できませんでした。彼は現在PMを受け取らない設定になっています。取り急ぎ動作確認でDisable IMEが全く機能してないことは確認できました。

  • J0hn Post author

    Yves がスレッドで返答してくれたため、もし彼が必要とする場合はソースを渡しておきます。どうも彼の環境では動いていたようで、日本語環境で動かない理由が分からないとのこと。>Disable IME

    実装は 285.3 以降一時的にキャンセルされるかもしれません。

  • ASD

    >実装は 285.3 以降一時的にキャンセルされるかもしれません。
    Disable IMEはなんか行き違いで実装される流れになっちゃってたので、それでもいいかもしれません。
    自分が「データグリッドが設置されてるフレームへ移動するとIMEが無効になってしまう(Win8以降)」というバグを報告したんですが、その時にYvesが「Disable IME追加してみるわ」って言ったのを自分も「(バグの対応にはならないけど)それはそれでいいかも」と答えてしまったことがそもそもですので。

    – Bug/Issue Reports #3488: Disable the Microsoft IME when jump to frame that is the DataGrid object exist – Fusion 2.5 – Clickteam Bug Tracker System
    http://bugbox.clickteam.com/issues/3488

    • J0hn Post author

      IME 無効化(Invalid) を説明しようとして Disable (使用不可)と書いたのが敗因かと…

      However, I think で補っているけど真意が伝わってないようで、たぶん今も正確に伝わってないと思います。

      Disable IME はメインウィンドウ以下全てのスレッドで IME を使えなくする命令。この命令が実行されるとメインウィンドウが終了するまで IME の動作が無効化される(これが Disable であり、そして Invalid ではない)ため、今回 Bugbox に提出されていたデータグリッドの問題に対する解決策にはなりません。

      Bugbox の動画を見ましたが OS やデータグリッドの問題というより OS に搭載されている IME の仕様かもしれません。GoogleIME とか Atok でも同じかどうかわかりませんが、試してみないとこれもわかりません。

      MMF2 の頃、本当は Disable IME ではなく Control IME を自分は作りたかったのです。ベータで終わったエクステの名前は CIME。構想として終わったこのエクステは、アプリケーション起動時に IME が有効化されていたら無効化したり、逆にエディットボックスにフォーカスが移動したことを検出したら IME を有効化したり、IME の有効・無効を検出して必要に応じ有効・無効切り替えが自由にできることを目指していました。

      しかしスレッドの検出メンドクセーのと当時 QuadFreecell で使うだけだったため、思いっきり手抜きして Disable IME だけ実装したのです。

      Yves がいきなり Diable IME 実装したのか理由は分かりました。データグリッドは無罪じゃないかなとも思いますが、あれもかなり古いエクステなので新しい環境で問題起こっても不思議ないです。