第四回、20 Events ゲームコンペ:結果発表


4th Click Global War エントリー:作品一覧および受賞作品紹介。
テーマは「レトロ」。

第四回 クリック・グローバルの受賞作品および採点結果が発表されました。

参考URL: 4th 20 event competition!

今回のエントリーは全20作品。本来上位3名に景品が贈呈されます。一位は権利を下位に譲渡したため景品は2~4位の人が受け取ります。

各受賞者の方おめでとうございます。

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The winners

一位 Bullethead & Cootje 「Turn Pyro
二位 Arcanacra 「Space Trap
三位 Kodek 「Icarus Gear
四位 Shinbaxter 「Ghostdusters

採点とか結果について

引用ここから

Games that have been punished:
Turn Pyro: -5 points(array not in binary data),
Jeff Shepard: -5 points(5 frames),
Starblazer: -5 points(stolen assets and music).

引用ここまで

ルール上、Array など外部ファイルの参照は減点。しかし減点がさほど大きくないので、採点結果に与える影響はやや少なかった。ホームパーティみたいなものなので厳罰は無く、楽しんで作るを優先ってことだと思われます。Jeff Shepard は単なるミスだと思われ、ゲーム性に影響しない部分でフレームが1個多かっただけなので再提出で済むかと思ったら減点だった。

Mad Coder は It Only Comes Out At Night と RetroMagnets がそれぞれ 25 点、他作品は全部 0 点。でも個人的に Mad Coder は Maupolud と The Evil Prison にそれぞれ最高評価をあげたい。

コード・ポータビリティは最高で 13 点。しかしエクスポータ側のバグでエクスポートできない場合はどう評価されるのかなど基準が良く分からない。エクステの Ultimate Fullscreen の利用についてもエクステ外せば移植性がある場合は減点にならないとのこと。

個人的な感想だと Ghostdusters と Maupolud、The Evil Prison、Jeff shepherd 辺りが大会テーマ的にも推しだったけれど全部受賞を逃した。The Evil Prison は応募された作品群の中でもゲーム性の評価で最高点を獲得。Jeff shepherd は減点が無ければ総合でトップと並ぶ完成度。

採点結果発表後に Jhale が本家フォーラムでちょっと暴れたけど、解決したみたいだしまぁ良かった。採点については採点者ごとに好みや重視したいポイントがそれぞれあって違うから、結果だけ見てあまりクサクサしないほうが良いと思う。170 点台のトップクラス争いは混戦で、このクラスはトップとの差が最大でも 5 点しか無い接戦でした。

Mad Coder は行数にこだわらず、純粋に技術的なトリッキーさを追求した作品に評価点を多くあげて欲しかった。満点を取った作品が今回全然 Mad じゃないのは少し残念。

prester.org で作った Shinobi は 11 位、微妙すぎて記事(ネタ)的には扱いに困るポジションを獲得。ゲーム性評価だけ抜粋して見ると Shinobi は 15 位で下から数えたほうが早い。ボリュームとかアニメーションの不足とかもあったと思う。

審査のため時間を取っていただいたことに感謝します。大会運営の皆さん、ありがとうございました。

本家フォーラムには応募された全作品ソース+ビルドまとめが Zip で配布されています。エントリー作品のダウンロードリンクについては個人のドロップボックスだったので、本ブログでは先にフォーラムで掲載許可取れたら張ることにします。

エントリーされた作品について、prester 個人の感想と解説交えたページはこちら


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