CF2.5 フリー版の機能制限に関するメモ


フリー版をインストーラからインストールする際にも一応説明があるらしい。

参考:CF2.5 のフリー版が登場

しかし一度試しにインストールしたけど内容については覚えてなかったが、具体的な制限について詳細は以下の通りらしい。

  1. – you cannot load more than 1 application in the editor
  2. – each application cannot contain more than 3 frames
  3. – each frame cannot contain more than 100 backdrop objects and 30 other objects
  4. – each frame cannot contain more than 150 events
  5. – global events are disabled, as well as object behaviors
  6. – the number of object types in this version is very limited
  7. – you cannot install other type of objects with the extension manager
  8. – you cannot export images with the picture editor
  9. – you cannot export or replace sound samples or music files with the Data Element editor

一応説明とか

  1. エディタから編集できるアプリケーションは 1 つだけ

    (製品版は複数のアプリケーションを編集でき、プロジェクトとして保存もできる)

  2. アプリケーションが扱うことのできるフレーム数は 3 つまでに制限

    (これは厳しい)

  3. 各フレームで利用できるオブジェクト数が 30 まで、背景( Backdrop )は 100 までが上限

    (厳しい)

  4. 各フレームで利用できるイベントは 150 行まで

    (厳しいけど上記制限があるのなら妥当)

  5. グローバルイベントおよびオブジェクトイベント( Behaviors )が利用不可

    (個人的にはそれほど利用しない)

  6. フリー版は製品版に比べると利用できるオブジェクトが制限されている

    ( 22 個しか無い)

  7. エクステンションマネージャ及びエクステンションの導入ができない

    (エクステンションの利用はスタンダード版以上から)

  8. 付属のピクチャエディタから画像をエクスポートする機能が利用できない
  9. 登録された音声ファイルなどをデータエレメンツ経由で置換したりエクスポートしたりできない

こんな感じでがっちり制限されています。


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