Immediate Conditions – Xable Enterprises


Immediate Conditions – Xable Enterprises.

Immediate Events = Triggered events(トリガーイベント)、高速ループや ForEach などループ処理なども含まれた解説となっている。

Immediate Events ( Immediate conditions )はそれぞれ「即時実行/即時実行条件( conditions )」などと呼ばれている。

MMF2 や CF25 では赤い文字で表示されるイベントが即時実行である。

例えばよく使われるのが「 Start of Frame 」でこれが即時実行、「このイベントはフレームの開始時に一回だけ実行される」という意味の条件( Condition )で、フレーム開始時にオブジェクトを配置したり変数へ値を代入したりするイベントを作る際に用いられる。

immediate_conditions_exsample

これ以外にも高速ループ( Fastloop )や ForEach Loop ( On Each Loop ) が即時実行となる。ボタン押し検出やスプライトのコリジョン検出なども即時実行条件。

イベントの実行順を考える際に

イベントはイベントエディタなどで見る通り、基本的には上から下に向かって順に実行されている。

しかし即時実行は毎回優先的に処理されるため、かならずしもイベントエディタから見たイベント行の順番通りにイベントや条件判定が実行されるとは限らない。


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